2020/10

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先週 買い付けより帰国しました。 梱包前に撮った新商品画像もたくさんありますので
次週のブログより 紹介していきます。

今回の買い付けは 日数も以前に比べて長く 日本で下調べしたアンティークが密集する街を

地図で探しながら次の目的地へと進んでいく 営業時間の短いアメリカでは時間のない 人生ゲームのようでした(泣) 





今回は日本と気候も変わらないニューヨークから入った 移動中に、


都会にほど近い場所で 生活されている
「アーミッシュ」 というドイツ系アメリカ人の方々に出逢いました。

まず いつもの如く
ペンスキーでの移動中に 一般道路を馬車で行き交う奇妙な光景を 見つけ 
かなりの速さで二度見しました    





アーミッシュの方々は 未だ家庭内に電線や電話線もひかれておらず 移動には馬車を使い

 聖書に基づいた現代文明を拒否した 質素な生活をされています。
しかし グループによってルールも違い 地域差もあり 個々の基準はさまざまな様です。





かと言って 実際は原始的ではなく 必要なものは 無理意地せず うまく取り入れた 素敵なエコ生活のようにみえました。

外には 井戸水を汲み上げる風車が作られ 今ではプロパンガス供給タンクで冷蔵庫を冷やしたりする家庭もおおいようです。

街で一泊することはなかったのですが 昼食をとりに中華料理屋さんには入ると
「中華どんぶり」 を食べているアーミッシュの家族と出くわしました。。こちらの勝手な思い込みでは 採れたてのジャガイモを茹でてバターで薄味

なものを毎日頂くような 想像が、、、
しっかりとくずれていきました。。 しかしお母さんは子供たちにとても優

しく みんな小声でとても上品です   食事の光景でさえ 家庭のほのぼのした 心の豊かさのような  空気をやわらかく感じました





今では携帯電話や パソコン テレビのない生活には支障がありますが 
なければないで またいいものなんだろうな〜 と、それもぜいたくな時間の使いかたのようなで とても興味深く 思いました。

その後 、農家で売られているキャベツを 1つ頂いて 次の目的地へと移動しました。
その日の
晩ご飯には スリフトショップで買ったガスコンロや鍋一式で「札幌一番」にキャベツを入れて頂きました(笑)甘くておいしいキャベツでした。こちらもかなり質素かも〜 
                        … つづきます