2020/10

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私の目で見るアメリカは まだまだ未知のせかいです。

渡米するたびに いろんな疑問がふえますが(天ぷらうどんに入ったブロッコリーは別にして (笑)
その中でとくに思うことがあります それは街並みにある アメリカンフラッグ・星条旗の多さです。 

自宅やオフィス、愛車にまでも いたるところで星条旗が風にひるがえる姿がとても印象的です  その姿を見るたびに日本には ない なにかを考えさせられます。
といってもいつも買い付けにいっぱいいっぱいで そんなかっこいい余裕はあまりないですが、、、泣  

いままで愛国心について考えることもなく 日常生活で
子供に教えたり 
実感する機会がなかったので 、、 いつも その旗がひるがえる姿を
ふしぎな気持ちで見ていました。



きょうは愛国心について自分なりに考えてみたいとおもいます


アメリカの
愛国心の深さは
子供のころからの一体とした教育からとおもわれますが

アメリカのような移民国家は人種の対立をまとめる為の統一 からはじまり 
その情動が強く深く 意識されたように  
1700年代には13だった星条旗の星の数(州の数)も ハワイ諸島がアメリカの州となった1960年頃には 州の数も50に増え 現在の星条旗になったようです。    星条旗にみる 星の数は 次第に強くなる愛国心の表れのようにも感じます  



日本の昔のことはわかりませんが 戦前の教育や 敗戦による愛国心へのタブー
それに日本のような島国で外敵と戦う必要性もなく  愛国心を確認する
必要が なかったようにも思えました。  
先祖に感謝する気持ち、 郷土を大切に思う気持ちが       自然と 日本を愛することだと勝手に考えていますが  
それが漠然としたものであって  アメリカのように表面的なアピール力はなく地味ですが           素直に自分が生まれた国を大切にしたいです 
その大切におもう気持ちはみんなおなじであってほしいな とおもいます。   


   

ここまで書いて 現地の星条旗が写っている写真が一枚もないことが、、 説得力もなく
残念な結果ですが おゆるしください(涙)





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