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買い付け報告おわり (アメリカンフラッグ)




私の目で見るアメリカは まだまだ未知のせかいです。

渡米するたびに いろんな疑問がふえますが(天ぷらうどんに入ったブロッコリーは別にして (笑)
その中でとくに思うことがあります それは街並みにある アメリカンフラッグ・星条旗の多さです。 

自宅やオフィス、愛車にまでも いたるところで星条旗が風にひるがえる姿がとても印象的です  その姿を見るたびに日本にはない なにかを考えさせられます。
といってもいつも買い付けにいっぱいいっぱいで そんなかっこいい余裕はあまりないですが、、、泣  

いままで愛国心について考えることもなく 日常生活で子供に教えたり 実感する機会がなかったので 、、 いつも その旗がひるがえる姿をふしぎな気持ちで見ていました。



きょうは愛国心について自分なりに考えてみたいとおもいます。

アメリカの愛国心の深さは子供のころからの一体とした教育からとおもわれますが

アメリカのような移民国家は人種の対立をまとめる為の統一 からはじまり 
その情動が強く深く 意識されたように  
1700年代には13だった星条旗の星の数(州の数)も ハワイ諸島がアメリカの州となった1960年頃には 州の数も50に増え 現在の星条旗になったようです。



日本のむかしのことはわかりませんが 戦前の教育や 敗戦による愛国心へのタブー
それに日本のような島国で外敵と戦う必要性もなく  愛国心を確認する
必要が なかったようにも思えます。   先祖に感謝する気持ち、 郷土を大切に思う気持ちが       自然と 日本を愛することだと勝手に考えていますが  
それが漠然としたものであって  アメリカのように表面的なアピール力はなく地味ですが           素直に自分が生まれた国を大切にしたいです 
その大切におもう気持ちはみんなおなじであってほしいな とおもいます。   


   

ここまで書いて 現地の星条旗が写っている写真が一枚もないことが 説得力もなく
残念な結果ですが おゆるしください(涙)





次回は新商品入荷やイベントについての明細をおしらせいたします!!
[ indigena | - | 17:46 | - | - ]

フレンドリー



それにしても アメリカのショップの店員さんは みんなフレンドリーでいい感じです。
お客さんがお店に入っても ポップコーンをほおばりながら片手をあげ  ヨ〜 みたいな
手振りです。日本なら ヨ〜 もポップコーンも ありえないです。。素で一度はやってみたいけど  勇気がいる罰ゲームみたいになっちゃいます〜(笑) 


今回は気候の乱れもなく 晩は寒いですが、お昼はほぼTシャツ1枚でいることが多かったです   たまたま デンバーという
地名の入ったtシャツを着ていたので どこへ行っても 「お〜デンバーマ〜ン」と呼ばれ、、
デンバーマンお菓子食べ。とか デンバーマンジュース飲む?と 妙にいろいろ優しくしてもらいました。。    デンバーとは アメリカにある田舎の地名なので、、 
現地の人からしたら 地名に親しみがあるのか ?それとも 日本で 千早赤阪村。と書いたTシャツを着てるのような感じで (例えです。すみません) いじられた気もしますが、、、フレンドリーな日々でした!! 











車での移動中の食事には手軽で短時間にすませるこんな感じのワンプレーとが多く あとは どこにでもあるマクドナルド ケンタッキーづけの毎日でした。。
晩にはさすがに日本食が食べたくなって 日本食やさんに行きましたが
天ぷらうどんを注文すると エビ。 さつまいも。 ニンジン。  ブロッコリー ? の天ぷらが入っています。。にんじんはまだしも  なぜブロッコリーを天ぷらに??
英語が堪能なら なぜブロッコリーを天ぷらに?と聞きたいくらいです
違うお店で 親子丼を注文しても 肉うどんを注文しても  しっかりブロッコリーは入っています。ただ純粋な日本食が食べたいがゆえ、、ブロッコリーに腹立たしい気持ちになった 日もありましたが。(大人げない )食べていくうちに どの注文をしても
ブロッコリーを探す自分にきがつきました 。 意外においしい。   

買い付け報告 もうちょっとつづきます


 



  
[ indigena | - | 13:25 | - | - ]

買い付け報告

買い付け報告   








この寒い時期での買い付けは積雪がひどく 以前も モーテルから出れない日があったので もしもの事を考え 今回は暖かい場所を選んでのスケジュールを組みました。

都会寄りでしたので ちゃんとホテルに泊まり(笑) 疲れをためず、、 たくさんのショップ モールを廻ることができました。日本で下調べをしていても つぶれてしまっている ショップもありました が80近くは廻ることができました。

きょうは梱包前に撮った画像も一緒にごらんください















こちらは全米にある  「モーテル6」 このモーテルは車で移動中もたくさんあり よく利用しています。
こちらのモーテルシックスでおこった 怖い話をしたいと思います。(笑))
その日の買い付けは暗くなる前の夕方に終わり 何の違和感もなく モーテル6にチェックインしました。

夜になり騒がしいので窓を開けると 異様な 警備体制。暗くなるにつれて ここってやばい場所?というのに 気づきましたが 鍵もかけてるし 疲れているので うとうとしていると、、、、夜の11時ごろ ドンドンドン!!!とドアを叩く音。。 治安の悪い場所でのドアは 絶対あけては駄目。と古着屋さんの友達から教えてもらっていたので とりあえず ちょっと様子をみて
黙っていました。

でもあまりにもしつこいので のぞき穴から そっと見てみると
どうも黒人の   男性      いや女性。?   鼻の穴が異様にでかい。ジェームスブラウンを女性にしたような(すいません)  やっぱり男性??いや不明 です。
かなりしつこく ドンドンドンドンと、、誘っていただいていたようですが  (汗)   諦めて隣の部屋に、行かれました  。。       うとうとと寝ぼけていたので 間違えて ドアをあけなくてよかった〜〜とつくづく思い  なんといっても  
その黒人の女性が 性別不明?というのが 一番怖いできごとでした (怖)
次の日現地の日本人の人に聞くと かなり治安が悪い場所だったようです
モーテル6ちゃんと警備お願いしまーす

買いつけ報告は 次回もつづきます


[ indigena | - | 02:12 | - | - ]

中身??

無事買い付けも終わり、きのう帰国しました。 新商品は3月の中旬頃にはお見せできる予定です。
今回の買い付けの様子や商品明細などは また次回のブログの方でゆっくりと紹介していきたいと思います。  
どうぞお楽しみに!!

今日は パッケージがかわいくて買ってしまったけれど、いったい何が入っていたのか?? 気になっていた
3つの商品の 中身を紹介したいと思います。 





こちらは
何が入っていたと思われますか?
木箱なので ワインか食料品の輸送用木箱かな と思っていたら

まさかの釣り道具でした。 ワームやルアーなどの工具を入れて釣りに出かけるタックルボックスだったようです。 
木箱だと水が染み込んじゃったりすると 日本だと湿気も多いしカビなどが心配になるのですが、 
気候も異なるアメリカでは 高い山脈も多く
高温の乾燥した風が 自然と乾かしてくれるのでしょうか ? 頼もしいです!!

さてこちらの缶は ご存知の方もいらしゃると思います。




ギターやオーディオなどの内部配線に使われる 
ダッチボーイのはんだペーストが入っていた缶です。ペンキで有名ダッチボーイですが こちらの缶は
1950年ごろのものと思われます。残念ながら蓋が硬くて開きませんが どうも中身はなさそうな気配です。。。
機械ものは まったくわからないので、まさにパッケージに惹かれての購入ですが  男性の方なら工業高校などの授業で はんだ付けをご存知の方もおられるかと思います。

ギターなどの音質変化を楽しむ為に、ご自分ではんだ付け作業をされている方もいらしゃるようで ビンテージの
はんだにはスズや鉛が含まれているので 燃焼時に発生する煙には有害物質も多く 慣れない方には危険な作業のようです(怖)  でもこだわりのある方には楽しい作業なのでしょうか〜こだわり ってすごいですね     


さいごに こちら



はちみつです。
はちみつといえば 瓶詰めが機能的で主流だとおもっていましたが 不思議と缶なのです。どうもアメリカでは昔から長期保存できる備蓄として重宝する缶の存在が大きかったようです。 
。。はちみつと言えば   フワフワのパンケーキに たっぷりのバターとはちみつをかけて カリカリベーコンにスクランブルエッグな アメリカンな朝食の光景を勝手に想像しちゃいます。 あと ステーキもつけたりして、、
毎日なら太りそ〜  

また中身が不明なものたちを見つけたら 紹介していきま〜す 
[ indigena | - | 21:36 | - | - ]

アンティーク ドアノブ


一週間以上も ホームページが開かず 本当に申し訳ございませんでした。
その間にオーナーは買い付けの為 渡米しました  今回もたくさんのリクエストを頂きありがとうございます。
2月3日より13日まで の短い日程ですが  全力でお探ししてきます。との伝言です 
今回の買い付け商品入荷は3月中旬の予定ですが 近くなりましたら また明細をおしらせ致します!!
それに伴い お店の方も平日はお休みを頂いております。なお 7日の日曜日、11日の祭日木曜日は 開けておりますので
お近くまで来られた方は是非お寄り下さいませ。。







今日は どんなドアに つけてもらってもかわいい アンティークドアノブの紹介をしたいと思います。

真鍮とガラスでできた 1930年頃のドアノブです
台座の真鍮部分は 経年により古くくすんだような真鍮独特な深みがあります。左右違うノブの組み合わせと思われますが 両方12角形で少し表情が違う程度です。所々にあるペンキの付着が 古いガラスの重厚感になじんでいて 自然な風合いが出ています    
 新しいドアにつけても 古いドアにつけてもらっても 自然になじむ 小ぶりでおちついた雰囲気の
ドアノブです。    ディスプレイとしても おすすめします 




 12角形 直径5センチ 対応ドア厚3.5センチとなっています。
他にも芯棒が長いもの プレートのあるもの  真鍮  陶器白、黒、茶色 もございます。




また ブログの方でもゆっくりご紹介していきたいと思います。


平日もホームページでの問い合わせ等は 随時受付しておりますのでどうぞ お問い合わせフォームよりお入りくださいませ。。








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